Nishinomiya Agape Church Marina Chapel



西宮アガペー教会紹介


開拓からの歩み

@  第一期は、新西宮ヨットハーバー、西宮産業会館会議室やマンションを中心に伝道を行った
1998年3月から1999年8月までである

日曜学校の働きを通して子育ての悩みを持つ母親のカウンセリングを行い礼拝に導いた。
礼拝はレギュラーメンバーがなく求道者中心であったが、少しづつ大人のレギュラーメンバーが起こされた。
トラクト配布もマンションという立地条件から思い通りに出来ないため、近くの関西学院大学に出かけた。
個人伝道から始まり、毎週一回求道者を中心としてバイブルリーディングを始めた。
一人の学生からスタートし、平均3-5名の学生たちが集うようになった。
初の受洗者がこの働きを通して与えられた。
学期中には毎週キャンパスのベンチでバイブルリーディングを行い、その中から関心と興味を示す
学生を教会礼拝へ導いた。 留学生を含めて五年間に4人の受洗者が起こされた。




A  第二期は、一軒家賃貸住宅を中心として伝道を行った1999年9月から2002年7月までである。
集会所が確保され、安心して礼拝と祈りと賛美が出来る様になった。
本格的に祈祷会を始めた。水曜日は子供の伝道会として毎週水曜学校を行った。
子供たちを水曜学校から日曜学校へ導き、又父兄の方々と信頼関係を結びながら家族伝道に取り組んだ。
求道中の三人の中高生が教区キャンプに参加して信仰決心し、彼女たちを中心として中高生伝道を始めた。
受洗者が起こされ、牧師と一対一弟子訓練を始めた。
これから教会を担う奉仕者の育成がこの時期の大切な働きであった。
特別伝道集会としてアガペー集会やイースター特別集会、クリスマス伝道集会等、
求道者をターゲットにして集会や賛美集会を開いた。特に中高生・青年のための賛美集会と
韓国アツセンブリー純福音仁川教会からの短期宣教チームとの協力伝道プログラムは効果的であった。
この時期から老人伝道の一環として教会全体で賛美ボランティア活動を行っている。


B  第三期は、三階建ビルを取得した2002年8月から現在までである。
甲南女子大学と大手前大学でバイブルリーディング会が展開された。
弟子訓練を終えた信徒がジュニア科〔小1-4年〕、シニア科〔小5-中高生〕、CA、マリア会〔婦人部〕等で、
小牧者として牧師と伝道師の代わりに責任をもって奉仕することに力を入れている。
移転と同時に祈祷牧会の一環としてモーニング祈祷会を週四回6:00amから行っている。
これからの宣教活動が飛躍するための原動力は祈りであると確信する。





Agape 7 Vision

1

私たちは、挫折、混乱、失望、迷いの中で傷ついている人々が愛と助け、希望、ゆるし、
指導、励ましを受けられるように努めます。


2

私たちは、阪神間の人々に福音〔Gospel〕を宣べ伝えます。

3

私たちは、300名以上の兄姉たちが互いに愛し合い、学び合い、助け合う教会家族
〔Church Family〕になることを目指します

4

私たちは、礼拝、祈祷会、教会学校、各集会、キャンプ、研修会、セミナー等を通して
霊的成長を目指します。

5

私たちは、学びと訓練を通して、神から頂いた賜物や才能を見出し、用いて奉仕します

6

私たちは、国内外に宣教師を派遣し、サポートし、三つ以上のブランチ教会を形成します

7

私たちは、以上のようなミニストリーを実現させるため『アガペービジョンセンター』を
建設します。





西宮アガペー教会の教職者紹介

牧師 
姜 一成(カン・イルソン)


韓国ソウル生まれ。
1992年来日して御影神愛キリスト教会で
教職として奉仕し、1998年西宮アガペー教会を
開拓して現在牧会している。
韓国の長老会神学大学神学科、
神戸改革派神学校卒。
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団正教師
(牧師)。 妻(趙善江)と二人の娘がいる
(安娜アンナ、韓娜ハンナ)。



教育主事&カウンセラー
趙 善江(チョ・ヨシエ)


西宮生まれ。
大手前大学卒、韓国の總神大学大学院卒
(キリスト教教育専攻、修士)。
御影神愛キリスト教会伝道師を経て、
現在西宮アガペー教会教育主事&カウンセラー。

訳書『キリスト教カウンセリング ー 理論と実際』



西宮アガペー教会

〒662-0942 西宮市浜町7-24
Tel/Fax 0798-26-5226
E-mail kang0798@yahoo.co.jp