Nishinomiya Agape Church Marina Chapel


海の果てまで届く神の眼差し

 
人間の錯覚の中で、一番大きな錯覚は、神を避けることができると考えることです。

人間は決して神を避けて生きることはできません。一時、ダビデは、神をだますこともでき、

その方の眼差しも避けることもできると考えていました。しかし、彼はついに次のように告白しました。

「神は私の行動すべてを知っておられ、私の考えや寝ることまでも知っておられます。」神は、私たちの言葉、心、

行いすべてを知っておられます。何も隠すことはできません。

人々が罪を犯す理由は、その瞬間、神がおられないと考えているか、見ていないと考えるからです。

しかし、神はいつも私たちを見ておられ、私の心の中の動機までも知っておられることを思うと、恐ろしくなります。

ダビデは「私が天の果てまで逃げても神はそこにおられ、地の果てまで行ってもそこに神がおられ、

暁の翼を広げて海の果てまで行っても神はそこにおられた」と告白します。彼が避けた場所に神はおられました。

ですから、私たちは決して神を避けたり、だますことができません。



―リビングライフより/ハ・ヨン